Living With Lions / Holy Shit (2011)



一言レビュー「駆け巡れ哀愁」

Genre: Melodic/Punk/Hardcore
For Fans of: Daggermouth, Polar Bear Club, Broadway Calls
Country: Canada
Label: Adeline Records(US)/Black Box Recordings(CAN)/Ice Grill$ Records(JPN)

1. Pieces
2. Regret Song
3. In Your Light
4. Honesty, Honestly
5. Whatever You Want
6. Maple Drive Is Still Alive
7. Wake Up
8. Matthew's Anthem
9. Rough Around The Edges
10. When We Were Young

Myspace

Honesty, Honestly


ぶっちゃけ前作1stフルに関しては、あまりしっくり来てなくて。最初聴いた時は良い!と思ったんですけど、よく聴いたら1st EPの方が好きになってて。こう・・・なんていうか攻撃性だったり、メロディ性だったりが振り切れてなかった印象で、ちょっと中途半端だったかなぁと。

でも今作でそれらは解消されてました。むしろ聞けば聞くほど良い印象になっていくスルメアルバムになっています。こうやってレビュー記事書いてる今も好きになっていきます。
ヴォーカルが元Misery SignalsのStuへと変わった事により、哀愁と力強さが加わりました。本当に良い声しています。ライブ動画を見ると更に良い味出してます。

Matthew's Anthem


全体を通して、速い曲もあればじっくり聞かせる曲もありますが・・・何ていうか全曲そうなんですが、切なさを噛み締めて歌ってる感じがあって、その実直さに聴いていてグッと来ます。じっくりと聞き手も色々と噛み締めながら聴いて欲しいですね。

そしてPVやライブ動画を見てると、皆凄く良い顔して演奏してるんですよね。やっぱそういうバンドの音楽は聴いていて気持ちが良いです。恐らくライブを見たら一気にファンになってしまうんでしょうね。

Whatever You Want


LIVING WITH LIONS / Holy Shit - 国内盤CD w/LWLステッカー
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