(投票企画) WOHが選ぶBest Fat Wreck Chordsバンドは?! (結果発表)



1位 Strung Out (33票/66%)
2位 NOFX (32票/58%)
3位 Rise Against (28票/50%)
4位 Me First & The Gimme Gimmes / No Use For A Name (27票/49%)
5位 Descendents / Lagwagon (27票/45%)

という事で!World's On Heroin読者が選んで下さった栄えあるFat Wreck Chordsのバンドは!
Strung Outに決定しましたーーーーー!!!
わあああ!!どんどん!!ぱふぱふ!!

って順位が妥当すぎて面白みねえええええええええええええええええええ!!!!!

とも思ったんですが、良く考えてみれば、当初の予想は①NOFX、②ギミギミ、③ラグワゴンとかだったのでまぁ外れっちゃあ外れですね。
Rise Againstがここまで来るとは思いませんでした。流石の人気ですね~いた時期は少ないんですがね(笑)
ってかそれを言ったらDescendentsはまだFATから1枚しか出してないですよ(笑)それでこの順位とは・・・恐るべし・・・ってかディセンデンツファンが多く見てるブログなんでしょうか(笑)そうだったらかなり嬉しいですけど。

Good Riddance (23票/41%)も惜しい感じでしたね。やっぱり基本的には「FATって言ったらこのバンドだよね!」的なバンドが上位に順当に来てる気がしましたね。

皆さん的にはこの結果は順当ですか?それとも意外でしたでしょうか?
今回は以前よりも投票してくださった方が増えて、とても嬉しかったです!30人が50人以上になったんですから!次は100人を・・・目指して・・・(゚A゚;)ゴクリ・・・

次の企画は、この企画で一位になったStrung Outのベストアルバムを決めるみたいな企画を考えてます。

他の投票企画も考えてるんですよね。映画関係とかの投票もやってみたいんですよね。例えば「ジブリ映画で一番好きな音楽の映画はどれ?」とか「ディズニー映画で一番好きな音楽の映画はどれ?」とか、「一番好きなジャンクロードヴァンダムのヴァンダミングアクションは?」とか、「一番好きなジャッキーのプロジェクトは?」とか。



<投票結果>

Against Me!
  3 (5%)
American Steel
  0 (0%)
Anti-Flag
  8 (14%)
Avail
  0 (0%)
Bad Astronaut
  3 (5%)
Banner Pilot
  8 (14%)
Bracket
  5 (9%)
Bullet Treatment
  0 (0%)
Chixdiggit!
  3 (5%)
Citizen Fish
  0 (0%)
Cobra Skulls
  0 (0%)
Consumed
  1 (1%)
Dead To Me
  5 (9%)
Descendents
  25 (45%)
The Dickies
  0 (0%)
Dillinger Four
  12 (21%)
The Epoxies
  0 (0%)
The Flatliners
  21 (38%)
Frenzal Rhomb
  5 (9%)
Goober Patrol
  1 (1%)
Good Riddance
  23 (41%)
Hi-Standard
  15 (27%)
Lagwagon
  25 (45%)
The Lawrence Arms
  11 (20%)
Leftover Crack
  0 (0%)
Less Than Jake
  7 (12%)
The Loved Ones
  14 (25%)
Love Equals Death
  0 (0%)
Mad Caddies
  6 (10%)
Me First & the Gimme Gimmes
  27 (49%)
Nerf Herder
  0 (0%)
NOFX
  32 (58%)
None More Black
  4 (7%)
No Use For A Name
  27 (49%)
Old Man Markley
  1 (1%)
Only Crime
  8 (14%)
Paint It Black
  4 (7%)
Pour Habit
  12 (21%)
Propagandhi
  10 (18%)
Randy
  7 (12%)
The Real McKenzies
  9 (16%)
Rise Against
  28 (50%)
The Sainte Catherines
  0 (0%)
Screeching Weasel
  4 (7%)
Sick Of It All
  7 (12%)
Smoke Or Fire
  10 (18%)
Snuff
  9 (16%)
The Soviettes
  0 (0%)
Star Fucking Hipsters
  0 (0%)
Strike Anywhere
  19 (34%)
Strung Out
  33 (60%)
Subhumans
  0 (0%)
Swingin' Utters
  11 (20%)
Teenage Bottlerocket
  9 (16%)
Tilt
  3 (5%)
Tony Sky
  1 (1%)
Western Addiction
  1 (1%)
Wizo
  7 (12%)

投票総数473票
投票人数55人

  

I Call Fives & Rust Belt Lights / Split 7' (2011)



I Call Fives
Genre: Fast/Pop Punk/Emo
For Fans of: New Found Glory, The Wonder Years, True Things.
Country: New Jersey, US
Label: No Sleep Records

01. Too Much To Lose
02. For The Best

Myspace

I Call Fives / For The Best



HandgunsやStickup Kidのリリースで人気のBetter Days Recordsから、今注目のポップパンクバンド、I Call FivesとRust Belt Lightsのスプリットがリリース!
2バンド共溢れる疾走感を、押さえ付けること無く爆発させた爽快なナンバー達は、あっという間に聴き終えてしまい、気がつけば何回もリピートしてしまう中毒性があります!
I Call Fivesの安定感はもはや貫禄あり?何だか次に恐らく出るんじゃないかと期待している1stフルは、Kick Rockさん辺りから出るんじゃないか?と思わせる程のエモメロっぷりだし・・・。個人的にAll Time Lowの次はこいつらだ!と言える程素晴らしいバンド。

落としたテンポの曲も書ければ、アルバムも振り幅が出ていいんじゃないかと思います。アコースティックソングも結構やってるみたいだし、そういうのもアルバムに入るのかも楽しみです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Rust Belt Lights
Genre: New Melodic/Easycore/Punk
For Fans of: Daggermouth, Set Your Goals, Last Nite Wars.
Country: NY, US
Label: Paper+Plastick / State of Mind Recordings

03. With No Hesitation
04. Haters Get Hated

Myspace

Rust Belt Lights / Haters Get Hated


こちらも疾走・疾走・疾走!それでいて力強いシンガロングもあり!と、頼もしいEasycoreサウンドをカマしてくれます。流石、メロディック系・ハードコア系のバンドが集まっただけあります。1stフルよりも、タフで・速くて・展開も無駄がない。彼らの「やりたい事」がより出来てきているんじゃないかと思います。次作がますます楽しみになりました!

ちょっと忙しくなるので、以前のように更新無双は出来なくなるかもしれませんが、出来れば毎日。無理であれば1週間で結果的に7記事・・・みたいなペースで書きたいと思います。
  

洋楽いいとこ取りコンピ 「素晴らしきアコースティックギターの使い手達」




昨日久しぶりに高校時代の友人と会い、話をしたんですが・・・その際にアコギって良いよねって話になったんです。という訳で今回の洋楽いいとこ取りコンピはアコースティックギターを華麗に操るアーティストを特集。

  

(90's Punk名盤選) Face To Face / Don't Turn Away (1992)














Genre: Melodic/Punk/Skater
For Fans of: Descendents, No Use For A Name, The Ataris.
County: California, US.
Label: Dr.Strange Records

1. You've Done Nothing
2. I'm Not Afraid
3. Disconnected
4. No Authority
5. I Want
6. You've Got A Problem
7. Everything Is Everything
8. I'm Trying
9. Pastel
10. Nothing New
11. Walk Away
12. Do You Care?
13. 1,000 X

Myspace

本当は「洋楽イイトコどり」の企画の一つとして「90's US Punk」っていう記事を書くつもりだったんですが、バンドをピックアップしていったら止まらなくなり、しかもUSだけじゃなくスウェーデンやイギリス、オーストラリアなどのメロディック勢も載せたくなり・・・と切りが無くなってきてしまいました。
なので、企画の一つとして「90's Punk名盤選」と題し、気が向いた時にアルバム毎で紹介していく事にしました。

最初はALLのMass Nerderにしようかと思ったんですが・・・。やはり、再び活動を再開し今年アルバムがリリースされる事も決まった、Face To Faceの1stにしました。

I Want


Face To Faceのアルバムはやっぱり1stがダントツです。彼らのMyspaceに彼らのベストアルバムを投票する記事があったんですが、やっぱりこのアルバムが
1位でした。
このアルバムの疾走感・哀愁感・メロディ、全てが現在のメロディックシーンの一つの指針になったのは間違いない!と断言できる名盤であります。

I'm Trying


ギターの一つ一つの音選びがもう哀愁感漂いまくりで、流石のDr.Strangeクオリティ!と言わざるを得ません。これを3人で出すっていうのがたまりません。解散直前は3人で、再結成後は4人となってしまいましたが、個人的には3人の彼らが一番好きです。
2:14~のギターのアルペジオに対して、うねうね動くベースが絡む感じがたまんないんですよね。Big Drill Carの"Friend Of Mine"とかのBridge部分の所もそうですけど、ああいうのはむっちゃエモーショナルですよね。

Nothing New


そしてこの曲!!僕が名曲"Disconnected"と同じくらい大好きな曲!!この映像は解散前に出た最後のDVDの映像なんですが、こっちの方がベースの音が分かりやすかったので。(CDで聴けばちゃんと聴けますけど、Youtubeの音質だとしっかり聞こえなくて)

何でベースが聞こえるほうが良いかって・・・そりゃあベースが最高なんですよ!!ギターのコードをあまり変えずにベース(ルート)が変わってく、クリシェな展開が本当に大好きなんです。
伊達に僕が曲を作る時クリシェばっか使ってないですよ!コードのワンパターン化を避ける為のフレーズなのに好き過ぎて使い過ぎてワンパターンになりつつある今日この頃・・・(笑)

Disconnected


問答無用の彼らの代表曲!!これを聴かずにUS PUNKは語れない・・・とは言いませんが、聴けば一つ幸せになります。気がついたら拳をふりあげて「No~♪ You don’t know what you will give up!!」ってシンガロングする事間違い無し!

エモーショナルなパンクを愛する方や、スケートパンク(疾走感のあるパンク)が好きな方で、このアルバムを聴いた事が無いってかたは是非聞いてみて下さい!そして是非買って手元に置いておく事をオススメします!聴きこめば聴きこむほど彼らの魅力に気付くはずです!


・・・とまぁこんな感じでやっていきます。おそらく有名なアルバムばかり紹介していくので、知ってる方も多いレビューが続くと思います。そういう方は「懐かしいなあ~」と思って頂ければ幸いですし、「また聞いてみよう」という気持ちになってくれたら尚嬉しいです。そして、未聴の方は是非参考にして頂ければ嬉しいです。


↓これはFat Wreck Chordsからの再発盤(1994)です



  

The Vaccines / What Did You Expect from the V (2011)














Genre: Garage/Rock/Powerpop
For Fans of: The Libertines, The Strokes, The View.
Country: London, UK
Label: Columbia 

1. Wreckin’ Bar
2. If You Wanna
3. A Lack Of Understanding
4. Blow It Up
5. Westsuit
6. N rgaard
7. Post Break-Up Sex
8. Under Your Thumb
9. All In White
10. Wolf Pack
11. Family Friend

Myspace

Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)


イギリスから「リバティーンズの再来」と評されるバンドが遂に日本にもやってきました。まぁ何となくそう評した人たちの気持ちもわからなくはないです。瑞々しくポップでキャッチー、それでいてシンプルなロックンロールサウンドは、ガレージリバイバルの立役者のポスト役にしたいのもわかります。
ただ僕としては彼ら程の衝撃と震えは無かったですけど。(カール信者なのでかなり贔屓目に見てますが)

でもまぁ流行に流されやすいイギリスですが、やっぱりビートルズを生んだ国。シンプルでキャッチーなサウンドは何時の時代でも歓迎されますよね。確かに聴いていて気持ちがいいです。

If You Wanna


素直にこれは素晴らしいと思いました。何だかUSビーチサウンドなメロディラインで、音は完全に80'sUKって言うのが何か良いですね。色んな時代のサウンドを消化してそうな感じがします。色んな時代の音楽を苦も無く消化し、昇華出来るセンスはやはり、過去と今の音楽が簡単に手に入る現在(いま)のバンドなんだなって感じがします。

そのバンドが出した答え(サウンド)っていうのが、シンプルなロックサウンドってのがまた良いですね。

Post Break-Up Sex


上の"Wrecking Bar"やこの曲を聞くと思うのが、中でも影響をウケたのはPaul Wellerとかなのかなぁって印象。"Wrecking Bar"のモッズな感じとか、この曲のPaulのソロ時代を彷彿とさせる落ち着いたモダンブリティッシュな感じとか。・・・モダンブリティッシュって・・・何?

まっ・・・まぁとにかく飾り気のないこういうバンドの出現は素直に嬉しいですよね!内省的な雰囲気がするのがちょっと心配ですが(2ndで物凄くシフトチェンジしそう・・・)、実際のライブははっちゃけてるかもしれませんし、わかりませんね。そういう意味でも彼らのFUJI ROCK来日は嬉しい限りです。

やっぱり今年もFUJIの方が魅力的になってきましたね・・・僕にとってはですが。





Seaheaven / Ghost (2010)














Genre: Indie/Hardcore/Emo
For Fans of: Tiger Jaw, Daytrader, Title Fight.
Country: California, US 
Label: CREATOR DESTRUCTOR

1. Plague
2. Birds
3. Bottled
4. Cobarde
5. Ghost
6. Love feat. Jordan Brown of Set Your Goals
7. Head In The Sand (Blinding Son)

Facebook/Bandcamp

Modern Old School HardcoreバンドFinal FightのドラマーであるJames Phillipsが中心に結成されたエモーショナルハードコアバンド。初期エモの激情感や切なさを持ち合わせています。流石元ハードコアバンド。

ただFacebookを見るとJamesの名前が既に無いんですよね。Bandcampのクレジットの方には名前載ってるんで、このCDには参加してるんでしょうけど・・・

プロデューサにはZack Ohren(Heartsounds, Set Your Goals)がプロデュース、Set Your GoalsのJordanもゲストヴォーカルで参加しています。


ギターの歪み具合が絶妙なんですよね、このバンド。ザラついてて粗いんですが、その音で繊細なフレーズを奏でられると・・・グッと来ますね。拙くも誠実な感情が伝わってくる感じがします。妄想ですが。

こういった荒々しい愚直さにエモーショナルを感じれるバンドは本当に良いですよね。僕が10代でこれを聞いて、こういった感情を得られなかったかもしれません。こういう音は、がむしゃらに生きてた青春を思い起こさせてくれるというか・・・Title FightだったりCrime In Stereoだったりもそうですし・・・そういう意味で20代の今だからこそ「エモい!」と思えるのかもしれません。多分。


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