List of 2016 Albums (Domestic)

お久し振りです。あけましておめでとうございます。
まさか本当に1年ぶりの更新になるとは思いませんでした。

毎年ベスト10的な記事を書いているのですが、今年は全くレビューをしていなかったので、せめて2016年何を聴いていたのか位は自己主張しておこうと思いまして、こんな記事を書きました。
今回は国内編です。(良かった順ではなくアルファベット順です)





ブログを更新する事を全く考えないで過ごした1年ですので、穏やかにたっぷりと音楽を
楽しめた感はあるかも。いや、別に更新する事が辛いわけではないのですが。
あと、仕事中も音楽を聴く事は可能な事が多いので、どうしても激しめの音楽は少し聴かなくなりましたね。洋楽邦楽含め、流行の音楽にも手を出した1年だったかなと。BillboardのHot 100をまとめた動画を毎週見るような習慣がつくとは思いませんでした。


Awesome City Club / Awesome City Tracks 3


洒落た奴しか聴く事を許されないかのような雰囲気。


the band apart (naked) / 1 


懐かしい。アコースティックも良いですね。


bows  / burn out wrong suspirations




BroccoliのHomeジャケを思わせるだけでなく、サッドかつバーニングなリフとメロディにUKメロディックサウンドを感じずにはいられません。イカす。


Castaway / This is What You Always Do



この曲はVERSEの節回しにつきます。悶絶しまくりました。


Five New Old / Ghost In My Place EP



国内でこんなにThe 1975っぽいIndie Rockやれるバンドいるんですね。Pop Punkバンドじゃなかったっけ。2017年の1月に出るEPの新曲がまた良かったので楽しみです。Boys Group/Blue Eyed Soul辺りのテイストも入ってきてるのかしら。


765PRO ALLSTARS  / THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 FINALE Destiny



名曲。ソロで歌う順番に気付いた瞬間に感動した人も多いでしょう。


LUCKY TAPES / CIGARETTE & ALCOHOL



前作も良かったですけど、今作も良いですね。こういうディスコナンバーに弱いです。


MONKEY MAJIK / southview



ここ何年かのシーン全体に感じる80年代への回帰の感じは凄い良いですね。とは言えこのバンドは前からこういうダンサブルな楽曲はやってましたけどね。


Not Wonk / This Ordinary



僕はキャッチーでもろメロディアスなサウンドが好きなので、ぶっちゃけ最初聴いた時は1stよりピンと来ませんでした。でも何か引っかかって聴いてたら1stより好きかもって作品。何を聴いても「やっぱり1stだよね」っていう風になっちゃうバンドも多い中、サラッと超えて行っちゃって凄いや。
他の作品よりコメント長くなっちゃった。


ONIGAWARA / 欲望



SMAP、あるいはSurface辺りの90's J-popサウンドを彷彿とさせるイントロからどキャッチーなサビまでの展開に悶絶必至。馬飼野康二先生が関わってるんじゃないかって位。素晴らしい。


Shiggy Jr. / ALL ABOUT POP



ここ数年のJ-pop界隈でのディスコナンバーでかなりグッとキた曲の1つ。とは言え、他の曲は余りピンと来ませんでした。


SLUGGER MACHINE / STOVE LEAGUE ep



Kevinのキラーチューンっぷりに脱帽。サビでシンガロングってのがズル過ぎる。早く…早く新しい音源を僕らに…。マジで全曲大好きです。

Special Favorite Music / World's Magic



フレンチ・ポップ好きから渋谷系好きのオシャレさんの心をくすぐるアレンジと歌唱。国産City Popと語られるバンド・グループ達の中で、僕のツボにハマるのは前述のサウンドを彷彿とさせるからでしょうか。


Suchmos / MINT CONDITION



CM起用もされて、今や飛ぶ鳥を落とす勢いと言えるSuchmos。Jamiroquaiを引き合いに出される事も多い彼らですが、この曲なんかはOriginal Love的な雰囲気もあって好きです。


SUPER BEAVER / 27



初期の藍坊主的な青春パンクバンドだったような印象ですが、徐々にギターロックバンドに移行していってから、好きになったこのバンド。タイトルトラックの「27」の「ロックスターは死んだ。僕はまだ生きている」というフレーズに代表されるように、このバンドの魅力は日本語詩とメロディのノリ方ではないかなと。


WONK / Sphere



この動画を見てても思うんですが、音源よりもライブの方が格好良いですね。こういうのFuture Soulっていうんですかね。


岡村靖幸 /  幸福



やっぱりポップスターですわ。

冨田ラボ / SUPERFINE



今をときめくSuchmos、never young beach、水曜日のカンパネラ、CICADA、ceroらのボーカリストを迎えた御大の新作。個人的にはceroの高城晶平をフィーチャーした「ふたりの空気の底に」が好き。


1000 Travels Of Jawaharlal / Owari Wa Konakatta



こんなにイントロからラストのキメまで格好良い曲ってあるんですかね。


Oversea Part.1/Part.2

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