List of 2016 Albums (Oversea) Part.2

Part.1の続きです。





Masked Intruder / Love And Other Crimes



この曲展開はズル過ぎます。Powerpopのウキウキ感と、ロックのワクワク感と、パンクのドキドキ感が詰まった名作。



Monkey House / Left



Steely Danフォロワーバンドとは言いますが、Jay Graydonが参加してギターソロなんか弾かれちゃったら、その部分に関してはもはや本家みたいなもんですよね。まあそれは言い過ぎかもしれませんが、極上のAORを聞かせくれる素晴らしい作品でした。


Mute / Remember Death



こういう言い方はアレかもしれませんが、いつものMuteでした。Fast Melodic好きはマストな格好良さでした。


Napoleon / Newborn Mind



中々出さないから、そのままリリースしないで解散しちゃうかと危惧していましたけど…待った甲斐がありました!素晴らしいデビューアルバムです!ピロピロのザクザクのギターリフが爆走する展開が格好良過ぎます。


Pinegrove / Cardinal


PUNX SAVE THE EARTH -blog-さんの下記のような記事を読み知ったPinegrove。
2016年が本格的に始まる前に知っておきたいバンド、Pinegrove
言ってしまえば、Traditionalな音を消化したIndie Rockっていう如何にもなサウンドなのに、こうも胸に染み渡るのは何でなんですかね。メロディや音作り含めて、ロックスターやポップマエストロなのでもなく、自分たちと近い存在の人間が寄り添うように演奏してくれてるからなんですかね。とにかく聞けば聞く程魅力的。


Real Friends / The Home Inside My Head



力任せじゃないんだけどパワフルだし、無理やり泣かせにきてるわけじゃないのに繊細でエモーショナル、それでいて疾走感はしっかりあるのが僕的には嬉しい。歌詞の良さの含めポストThe Wonder Yearsってのも納得の感じ。


Saosin / Along The Shadow



良い悪いは別にして、またSaosinでAnthonyの声聞けるのは嬉しいですわ。


Set It Off / Upside Down



初期はFall Out Boy~Panic! At The Disco的な音をやるバンドだなあって印象でしたが、以降の音の変化も彼らに近い感じ。ただSet It Offの方が…何というか良い意味で軽い感じなんですよね。よりキャッチーでサラッと聴けちゃう感じがします。


Shoplifters / Believe EP



セルビアメロディック恐るべし。DCコア~UKメロディックの流れの延長線上にこのバンドがいるんじゃないかってイントロとメロディ。80年代後半~90's初期の曲みたい。


Soweco / Only You



スウェーデンのAOR~スムース・ジャズバンド、Sowecoの2nd。こういう音はUSよりも今は欧州、特に北欧が強いんでしょうかね。とにかくシャレオツで心地良い。


Sport / Slow LP



所謂10's Emoの中でも大好きなバンド。繊細さと激情が入り交じるエモサウンドは相変わらず。


Starters / A Picture Fading



解散が惜しまれるStartersの唯一のフルアルバム。エモファンからもメロディック・ポップパンクファンからも支持を得そうな作品なだけに惜まれます。


Sunrise Skater Kids / Friendville



Pop Punk/Hardcoreあるあるネタ動画で話題になったJarrod Alongeのソロ・プロジェクト…と言っても、こちらもネタバンドというか…あるあるな歌詞にあるある節回しとリフで構成されたパロディポップパンクバンドって感じ。
色んな物をパロってるおフザケ感満載ながらも、適当にやるんじゃなく、クオリティを持ちながらやりきってる所が良いのかなと思いました。


Tender Defender / Tender Defender



Iron Chic、RVIVR、Bridge and Tunnelのメンバー3人が新たに結成したTender Defender…というか、全員元Lattermanじゃないですか。つまり最高のバンドって事ですね。個人的には3ピースバンドっていうキーワードなだけで大好物なのでヤバいです。


Thousand Oaks / Monsters Begetting Monsters



Jet Marketのメンバーで構成されたThousand Oaksのデビュー盤。まくし立てるようなメロディとシャウト、攻撃的なリフとピロピロギターの畳み掛ける構成は相変わらずです。今後も追いかけたいバンドですね。


Touché Amoré / Stage Four



え、こんなに凄いバンドになってたんですかって位圧倒されました。Epitaphに移籍したしちゃんと聴いてみようかな…なんて僕みたいな人もいたかもしれませんし、そういった人の心をぎゅっと鷲掴みにするエモーショナルハードコアナンバーがずらり。静と動という切り分けなのではなく、激情の中にそのどちらも同居していて、割合が揺れ動いている感じ。


The Weeknd / Starboy



彼の前作収録の"Can't Feel My Face"でぶっ飛んだのも記憶に新しいのに、もう新作でちゃいましたよ。まあ僕が後追いだったからなんですけどね。
今作もアンビエントやチルウェイブを消化した独特のビート感のトラックをバックに、Michael JacksonやPrinceのセクシーさを纏ったボーカルを聴かせてくれます。


The 1975 / I Like It When You Sleep, For You Are So Beautiful Yet So Unaware Of It



あの1stを超える2ndって作れるんですね。このバンドのオブリガートのセンスが本当にツボ過ぎてヤバイです。ココら辺のフレーズとリズム感が、他のニューロマンティックや80's Popを経由したバンドとはまた違って、僕は好きなのかなと。素晴らし過ぎます。


以上です。昨年は全く更新できませんでした。やっぱりこうなるとサイト運営も難しいのかなと感じています。少しずつでもブログ更新の方が良いのかなあと思ってきちゃってますね。
昨年は仕事でちょっとだけ昇進したり、結婚したり、ポジティブな事も多かったので、忙しい中でも頑張れましたが、今年は更にアクティブに!つまりブログの更新をしつつ遊びにも出かけたいなと。

そんなわけで、当ブログを今年もよろしくお願いいたします。






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